CBRより

DCは「キャットウーマン」が、今年の9月に新しいクリエイティブチームを迎え、ライターのラム5世とアーティストのフェルナンド・ブランコが25号から同作を引き継ぐことになったことを発表した。

ラム5世とブランコはDCのセリーナ・カイルのために執筆を続けており、今年9月の「キャットウーマン」#25から始まるという。しかし、両クリエイターは以前にもこのキャラクターに才能を貸したことがある。以前、ラム5世は「キャットウーマン」#14と#15でゲストライターを務め、ブランコは同書の執筆とイラストレーションを担当していたジョエル・ジョーンズのセカンダリーアーティストを務めていた。

ラム5世とブランコがキャットウーマンの連載を正式に開始するのは数ヶ月後だが、2人は6月2日に発売予定の「キャットウーマン80周年記念100ページ・スーパー・スペクタキュラー」#1で紹介されているストーリー「アディクティド・トゥ・トラブル(トラブル中毒)」でコラボレーションした。

「キャットウーマン80周年記念100ページ・スーパー・スペクタキュラー」#1は6月2日より発売。

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