CBRより

スーパーヒーロー映画にまつわる噂、特にスーパーマン関連の映画に関してはそれらの多くが嘘であることが判明する一方で、「スーパーマン」を演じるヘンリー・カヴィルは噂を否定することが間違っているのではないかと感じるため、それを行わないと説明している。

カヴィルはVarietyのポッドキャスト「The Big Ticket」に出演した際に、「マン・オブ・スティール」を再び演じるために交渉中だと報じられていたが、彼はその役を再び演じることはあるのか、また彼とそのキャラクターを取り巻くこれまで聞いた中で最も荒唐無稽な噂は何だったのか質問された。

カヴィルは「彼らは日に日にどんどんワイルドになっていく。ネット上の憶測の量は尋常ではなく、時には苛立たせることもある。それは人々が事実のように物事を話しているのを見た時。例えば『そんなことはない。そんなことは起きていないし、その会話も起きていない』と。しかし、重要なのは人々がそれに興奮していることで、スーパーマンのようなキャラクターに興奮することが重要だと思う。スーパーマンは素晴らしいキャラクターだ。人々がそれについてチャットをしていて、たとえ作り話をしていたとしても、それは彼らがそのキャラクターをもう一度見たいと思っていることを意味しているから、それで大丈夫なんだ。そして、理想的な世界では、私は絶対にもう一度あのキャラクターを演じたいと思っている。」とコメントしている。

また、ネット上の噂に偽名でコメントを残すことはあるかと聞かれた後、「嘘をつくつもりはない。誘惑に駆られたこともあるが、それは何か背徳的な感じがする。それがスーパーマンについてのもので、私がスーパーマンを代表しているのであれば、それは間違ったことをしているように感じる。私はすべてにおいて最後までやらせるつもり。私が何かを言っても、 何も変わらない。それが本当に重要なのか?いつか人々は真実を知るだろうから、今知らなくても大丈夫。」と述べている。

ザック・スナイダー版「ジャスティス・リーグ」は、HBO Maxで2021年初頭から中旬に独占公開される予定。

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