Newsaramaより

DCは10月に発売される「バットマン」タイトルの概要を早速公開し、それには「ジョーカー・ウォー」の余波が含まれている。ライターのジェームズ・タイニオン4世はこのバットマンと宿敵ジョーカーとの対決が、バットマンとゴッサムの関係を永遠に変えることになると話している。

この余波において、主に「リバース」時代の始まり以来、DCユニバースから不在であった「ワイルドストーム」の「グリフター」がゴッサムシティに戻ってくる。グリフターはイメージコミックスからDCに移り、「New 52」時代にDCユニバースに組み込まれ、「フューチャーズ・エンド」シリーズで重要な役割を果たした。

「バットマン」#101の概要では、「ゴッサムシティに新しい夜が明け、『ジョーカー・ウォー』の恐ろしい余波が展開され始めている・・・ジョーカーの暴挙はどのように市民に影響を与えているのか?道化王子が残した遺産とは何か?そして、コール・キャッシュ、通称グリフターはなぜ今、ルーシャス・フォックスの下で働いているのか!?」と記載されている。

「バットマン」#101は10月より発売予定。

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