Comicbook.comより

Netflixにて配信されている映画「オールド・ガード」の監督ジーナ・プリンス=バイスウッドは、スパイダーマン系スピンオフ映画「シルバー&ブラック」で挑戦的なマーベル映画を作りたかったと話している。プリンス=バイスウッドの推定では、映画がスーパーヒーロー映画の多くが採用しているストレートなものよりも、少し優れたアンチヒーローのトーンに適合するという。

プリンス・バイセウッドはIndieWireとのインタビューで、「私は他のマーベル映画よりも挑戦的なものにしたかった。マーベル映画の中で、どこまでそれをプッシュできるかというのが問題だった。『シルバー&ブラック』は私を会話に入れてくれた。私は女性カップルの大作映画に参加する1人だった。スカイダンスがどんな映画を作っているか知っていた。爽快で緊張したもの。このプロジェクトが好きなのはわかっていたし、2人の女性が登場する挑戦的なスーパーヒーロー映画という他の映画でやりたかったことがすべてできるという理由もあった。」とコメントしている。

プリンス=バイスウッドは監督を降りる前に「全てを完璧に仕上げたい」とコメントしていた。映画は早くから期待が寄せられていたが、残念ながら、このプロジェクトは今は日の目を見ることはなさそうだ。

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