Newsaramaより

DCがオンゴーイングシリーズ「バットガール」、「バットマン&ジ・アウトサイダーズ」、「ジャスティス・リーグ・オデッセイ」は10月で終了することを確認した。

この3つのタイトルはDCが発表したばかりの2020年10月の販売タイトルの発表で終了することが確認されており、そのうちの2つのシリーズ、「バットガール」#50と「ジャスティス・リーグ・オデッセイ」#25は、コミック用語で言うところの「マイルストーン」の号数で終了することになっている。特に「バットガール」は#50を記念した特大号として発売される。

#50の概要は「すべての良いことには終わりがある。バットガールのこの連載を最後の特大号で締めくくる!『ジョーカー・ウォー』の余波で、ゴッサムはバーバラとアレホのチームによって拾う必要があるものはバラバラに残されているが、ゴッサムは救う価値のある街なのか?そして、バーバラがジェイソンとの関係にチャンスを与えるためには彼と向き合い、彼を傷つけた行為の償いをしなければならないことを知っている。」となっている。

「バットマン&ジ・アウトサイダーズ」は#17で終了し、ラーズ・アル・グールとの戦いを終えたチームの余波を探る。

宇宙を舞台にした「ジャスティス・リーグ・オデッセイ」は#25で終了し、チームはダークサイドに立ち向かい、宇宙様相を変える戦いに挑むという。

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