ComicBook.comより

映画「X-MEN:ファイナル ディシジョン」の監督ブレット・ラトナーが、「ジャガーノート」の役割を削減されたという俳優のヴィニー・ジョーンズのコメントに答えた。 監督はInstagramにて、制作の時間が非常に限られており、与えられた脚本は撮影したとコメントしたが、現在は削除されている。

ラトナーは「真面目な話、私は与えられた脚本を撮影したのだが、映画を納品する時間が非常に限られていたため、ヴィニーの要求通りにジャガーノートの役を拡大することができなかった。私はヴィニー・ジョーンズと彼の才能に最大限の敬意と賞賛を持っており、彼は記憶に残るキャラクターを作ったと思っていた。」と述べている。

ジョーンズは以前、この役は当時監督を予定していたマシュー・ヴォーンとその脚本において契約したが、その後、監督交代や脚本の変更が発生したため、ジャガーノートの役割が大きく削減されたと述べていた。

それまでシリーズを監督していたブライアン・シンガーが辞任し、マシュー・ヴォーンが「X-MEN:ファイナル ディシジョン」の監督として契約していたが、個人的および職業上の問題で監督を辞めざるを得なかった。代わりにラトナーが監督を務めることになった。

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