Newsaramaより

マーベルのヴェノムを中心としたイベント「キング・イン・ブラック」はシンビオートの神ヌルが地球にやってくるイベントで、その前日譚となる全5号のミニシリーズ「キング・イン・ブラック:シンビオート・スパイダーマン」が発表された。 ライターのピーター・デイヴィッドとアーティストのグレッグ・ランドによって描かれ、スパイダーマンとシンビオートの繋がりがヌルとの関連性を示唆している。

シリーズの概要では「キング・イン・ブラックの王ヌルは地球を目指しているが、熱心なマーベルファンは知っているように、彼の手は何年もの間、マーベル・ユニバースの端で動いていた!このシリーズで、ヌルが創造の闇から生命を誕生させようとした最初の試みの一つを目撃せよ!スーパースター・クリエイターのピーター・デイヴィッドとグレッグ・ランドが今年の大作『キング・イン・ブラック』とのタイアップストーリーをお届け!」と記載されている。

グレッグ・ランドによる「キング・イン・ブラック:シンビオート・スパイダーマン」#1のカバーには、スパイダーマンだけでなく、征服者カーン、ロケット・ラクーン、ブラック・ナイトも登場している。

ブラックナイトの登場は、いくつかの理由から興味深いもの。1つは、デーン・ホイットマン/ブラックナイトはエボニー・ブレードという、殺した者の生命力を消耗する黒い刃を持つ魔法の剣を振るっている。 一方、ヌルは神々を殺す力を持つ闇の剣「ネクロソード」の生みの親である。さらに、マーベル・コミック編集長のC.B.セブルスキーは2019年末に、今年はブラック・ナイトがマーベル・ユニバースの大きな存在になるだろうと述べていた。

カーンに関しては、これが前日譚やフラッシュバックストーリーになるかもしれないというコンセプトが、彼の存在を説明しているのかもしれない。

「キング・イン・ブラック:スパイダーマン」#1は11月より発売予定。

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