Entertainment Weeklyより

ルビー・ローズはCWのドラマ「バットウーマン」をシーズン1で降板したが、経緯について詳細が明かされていなかった。新型コロナウイルスの流行中に多くの人がそうであるように、ルビー・ローズはいくつかの内省をする時間を取り、物事を熟考した後、彼女は「バットウーマン」から降板することを決定した。

5月中旬に女優がセカンドシーズンからの脱退を発表した際、彼女は軽々しく決断に至ったわけではないと語っていたが、脱退の理由については詳しくは語らなかった。ローズはEntertainment Weeklyとのインタビューで、2019年にセット上の事故に続いて背中の手術を必要とするなど、バットウーマンで彼女が直面した課題について語った。

ローズは「スーパーヒーロー番組の主役になるのは大変なこと。なんでも主役になることは難しい。でも、今回は手術から回復していなかったので、もっと大変だったと思う。私は手術を受けて、10日後に仕事に行ったのだが、それはベストな考えではなかったかもしれない。普通の人は1~3ヶ月くらい休んでから仕事に復帰するので、そのことがさらに大変だったのは確か。しかし、ショーや映画の主役になるということは、アクションかエモーショナルかに関わらず、どちらにしても大変なこと。」と述べている。

「挑戦はある意味ではそれに勝るものはない。達成感とその役を演じるために人々から信頼されること、そしてセットに入ってムードやトーンを整え、信頼されることはとても光栄なこと。(バットウーマンでの)経験をとても気に入っている。すべてを成し遂げることができたことに感謝しているし、この作品に携わったすべての人を誇りに思う。面白い状況の中で仕事ができた自分を誇りに思うし、回復してまたテレビに出たいと思っていう。完全に回復してから復帰するために、休息を取る時期でもあった。」と付け加えた。

ローズは怪我だけが原因でスーパーヒーローシリーズを辞めることになったわけではないと説明している。「怪我はそれほど大きな問題ではなかった。特に新型コロナウイルスのせいで、本当のフィナーレを終えることができなかったから。隔離されている間は、いろいろなことを考えたり、人生で何を達成したいのか、何をしたいのかを考えたりする時間がある。私にとっても、プロデューサーにとっても、たくさんのことについて対話するいい機会になったと思う。私は彼らをとても尊敬しているし、彼らは私にとても敬意を払ってくれている。」と述べている。

またバットウーマンを演じたことについて、「特にバットウーマンが実写で演じられたのは初めてで、しかもLGBTQであるということもあって、実際には素晴らしい方法だったと思う。彼女を演じることができたことをとても光栄に思っている。」と語っている。

ローズは次のバットウーマンを演じるライアン・ワイルダーを演じるジャビシア・レスリーへのアドバイスについて求められると、レスリーがこのことを熟知していることに疑いの余地はないと言う。「何もない!彼女は間違いなく自分が何をしているかを知っていると思うし、彼女は素晴らしいと思う。正直言って、私の後任が誰かと聞かされた時、私はとても誇りに思っていたし、とても嬉しかった。私は本当に興奮しているし、次のシーズンも絶対に見て、どうなるか見たいと思っている。」とローズは語っている。

ドラマ「バットウーマン」シーズン2は2021年1月より米放送予定。

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