CBRより

DCはDCの映画、ドラマ、コミック、ゲーム、コレクターズアイテム、歴史に特化した100時間以上の無料コンテンツを提供するDCファンドームの完全な公式スケジュールを発表した。

世界中のファンはDCファンドームのウェブサイト上で自分だけのスケジュールを作成することができ、パネルや上映会の大規模なリストから選ぶことができる。夕方や早朝のパネルは、以前に放送されたイベントのアンコールであることが多いが、その中から選ぶことができる。日本語にも対応しており、日本で登録を行うと日本語でスケジュールを組むことが可能。

オンラインでのお祭りの開始はガル・ガドット、クリス・パイン、クリステン・ウィグ、ペドロ・パスカル、監督/共同脚本家/プロデューサーのパティ・ジェンキンスが出演する「ワンダーウーマン 1984」のパネルで、日本時間23日午前2時から始まる。その他にも、「ザ・フラッシュ」、「ザ・スーサイド・スクワッド」、「ブラックアダム」、「アクアマン」、「シャザム!」、「ザ・バットマン」などの作品が登場。また、ザック・スナイダーはHBO Maxで放送予定の「ザック・スナイダー版ジャスティス・リーグ」のパネルの司会を務める予定で、25分間のプレゼンテーションの間に同作の初の公式トレーラーをお披露目することが予想されている。

テレビシリーズでは、「フラッシュ」、「ブラックライトニング」、「ペニーワース」、「レジェンド・オブ・トゥモロー」、「ドゥーム・パトロール」、「スーパーマン&ロイス」、「ルシファー」、「タイタンズ」、「スターガール」、アニメ「ヤング・ジャスティス」、「ハーレイ・クイン」のすべてが登場する予定。

また、DCのビデオゲームもこのイベントで大きな存在感を発揮する。Warner Bros. Games Montrealは新作ゲームの特別発表を行い、Rocksteady Studiosは近日発売予定の「スーサイド・スクワッド」のゲームを正式にお披露目する。

また、ドキュメンタリー映画「A League of One: The Dwayne McDuffie Story」、「デスストローク」、「スーパーマン:マン・オブ・トゥモロー』のワールドプレミアなど、一連のオンライン上映も予定されている。

また8月23日18時30分には日本独自のコンテンツ「ディスカバー・DC・イン・ジャパン」が行われ、日本のDC映画、コミックス、おもちゃ、ホビー、ステージイベントやファンによるコスプレを紹介。尾上松也、LiLiCo、杉山 豊が司会を務め、スペシャルゲストにFUJIWARAの藤本敏史を迎える。「ワンダーウーマン・イズ・ワンダフル」に続くセッション「DCミーツ日本の映画監督」では、映画監督の樋口真嗣(代表作に『シン・ゴジラ』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』)がDC実写映画への熱い思いを語る。

DCファンドームは日本時間8月23日午前2時より開始。

created by Rinker
¥1,650 (2021/12/07 02:07:44時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥400 (2021/12/07 05:38:05時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す