CBRより

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」や「ジャスティス・リーグ」で「バットマン」を演じたベン・アフレックが、ワーナー・ブラザースの映画「ザ・フラッシュ」でバットマンに復帰することが判明した。

Vanity Fairによると、アフレックは「フラッシュ」の映画でバットマンを再演し、仲間のDCエクステンデッド・ユニバースのスター、バリー・アレン役のエズラ・ミラーと、映画「バットマン リターンズ」から約30年ぶりにバットマンを演じるマイケル・キートンと共に、再登場することになる。

アンディ・ムスキエティ監督は、「彼はこの映画の感情的なインパクトの非常に大きな部分を占めている。バリーとアフレック演じるウェインの相互作用や関係性は、これまでに見たことのない感情レベルをもたらすだろう。 これはバリーの映画であり、バリーのストーリーだが、彼らのキャラクターは我々が思っている以上に関連性がある。 2人とも母親を殺人で亡くしていて、それがこの映画の感情の器の一つになっている。 そこがアフレックのバットマンの醍醐味なんだ。」と述べている。

また、ムスキエティは、キートンにも映画の中で「重要な」役割があり、それがアフレックを再び仲間に引き入れることにつながったと付け加えた。 「(アフレックは)ベースラインだ。 彼はバリーの冒険に飛び込む前の変わらない状態の一部となる。 そこには親しみやすさがある。」という。

「ザ・フラッシュ」のプロデューサーであるバーバラ・ムスキエティは、アフレックの復帰についてどのようにアプローチしたかについても語っている。 「彼はバットマンを演じるのに非常に苦労していることについて自分で話していた。 私はそれが彼の人生の中で困難な時期についてのものだったと思う。 私たちが彼にアプローチしたとき、彼は今、彼の人生の中で非常に異なる時期にいる。 彼はそれをとても受け入れてくれたので、私たちにとってはちょっとした驚きだった。 」と述べている。

アフレックのブルース・ウェイン役は2016年の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でデビューし、翌年には「ジャスティス・リーグ」で復帰した。 バットマンとしての新たな映像はまだ撮影されていないが、ザック・スナイダー監督の「ジャスティス・リーグ」でも主演を務めることになっている。 当初はソロ映画「ザ・バットマン」で脚本と主演を務める予定だったが、一身上の都合で手を引いていた。 その後、ロバート・パティンソンがその役を引き継ぎ、マット・リーヴスが監督を務めている。

映画「ザ・フラッシュ」は2022年6月3日に米公開予定。

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