CBRより

ルーカスフィルムが「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック」から、若き日の「ヨーダ」のコンセプトアートを公開した。「ザ・ハイ・リパブリック」はプリクエル三部作よりも数百年前を舞台にしているため、多くの新キャラクターが登場する。しかし、新たに公開されたコンセプトアートでは、物語の中で活躍する若き日のジェダイ・マスター・ヨーダの姿が確認できる。

ライターのダニエル・ホセ・オールダーは「『ザ・ハイ・リパブリック』の時代に彼を登場させることができるのは、特にエキサイティングなことだ。共和国のヨーダは銀河系の外に出ている旅人だ。」とコメントしている。またオールダーは、IDWパブリッシングのコミック「ザ・ハイ・リパブリック・アドベンチャーズ」でヨーダが大きな役割を果たすことになり、パダワンたちと共に旅をしてジェダイの道を「実践的なアプローチ」で学ぶことができるとも語っている。

「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック」は、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」の約200年前、銀河共和国とジェダイ・オーダーの全盛期を舞台にした物語を伝える出版イニシアティブとなる。これらの物語は、公開されたスター・ウォーズ映画や予定されているスター・ウォーズシリーズのイベント中には登場しないため、クリエイターたちは新しいヒーローやヴィラン、惑星、課題など、新たに相互に結びついたスター・ウォーズの物語を一から作り上げる自由を手に入れた。

「スター・ウォーズ:ザ・ハイ・リパブリック」は2021年1月より発売。

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