Comicbook.comより

映画「スーサイド・スクワッド」は一部のファンがデヴィッド・エアー監督の構想、いわゆる「エアーカット」ではR指定になったであろうと考えているが、監督によるとその予定はなかったことを明らかにした。あるファンが本作のRレーティングについてツイートした後、エアーは「Rになるはずがなかったし、これ以上不適切なシーンは想像できない。」と反論した。

さらに別のファンの「ぶっちゃけ子供が見にくのか?シャザムのように。DCの方が暗く高校生に適していることはよく知られている。」というツイートに対しても「私は実際の商業的な現実の話をしている。それが現実。認識や逸話ではない。CBMは若者に偏っている。スクワッドをヒットさせた最大の人口は15歳以下の女性だった。」と述べている。

「スーサイド・スクワッド」はエアーが入れたいと思っていた多くの要素が実現しなかったことを認め、矛盾についてのファンの質問に隠さず答えている。現在、映画「ジャスティス・リーグ」を途中で降板したザック・スナイダー監督によるバージョンがHBO Maxにて配信されることが発表されており、ファンから「スーサイド・スクワッド」のエアーカットを求める声が増加している。

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