CBRより

マーベル・コミックはイベント「キング・イン・ブラック」のタイインを発表した。 イベントにはイモータル・ハルク、アイアンマン、ドクター・ドゥーム、ネイモア、スパイダーウーマン、ブラックキャット、ヴェノム達にスポットを当てたストーリーが展開される。

公式による概要は以下。

シンビオートの神ヌルの到来が間近に迫っている。 シンビオートモンスターの大軍勢に支えられたこの恐ろしい新ヴィランは、マーベル・ユニバースがこれまでに見たことのない脅威を突きつけてくる。 ライターのドニー・ケイツとアーティストのライアン・ステグマンによるヴェノム神話の急進的な再形成の最新章である「キング・イン・ブラック」は、あなたがシンビオートについて知っていたと思っていたすべてを変えることになるイベントだ。

エディ・ブロックはすでに「ヴェノム」のページでヌルがもたらす混沌を目の当たりにしているが、彼は1人で彼に立ち向かうことはない。 ヌルの容赦ない闇は、今年12月にデビューする様々なタイトルで、マーベル・ユニバースの隅々まで覆い尽くすことになるだろう。 先週は、マーベル・ユニバースの隅々にまで浸透していくヌルの容赦ない闇を描いた新タイトルやタイイン作品の発表があった。

ブルース・バナーは、ライターのアル・ユーイングとアーティストのアーロン・クダーによる「キング・イン・ブラック:イモータル・ハルク」#1で、シンビオートの惑星を舞台に戦うことになる。

ライターのクリストファー・キャントウェルとアーティストのサルバドール・ラロッカによる「キング・イン・ブラック:アイアンマン/ドクター・ドゥーム」#1では、ねじれた同盟によるクリスマスストーリーでヌルマスを祝う。

カート・ビュシーク、ベン・デューイ、ジョナス・シャーフの「キング・イン・ブラック:ネイモア」#1は、マーベルの歴史を深く掘り下げて、アトランティスとのヌルの不気味なつながりについて学ぶことができる。

「キング・イン・ブラック」は、カーラ・パチェーコとペレ・ペリッツによる「スパイダーウーマン」#7や、ジェド・マッケイとC.F.ヴィラによる新作「ブラックキャット」#1など、現在進行中のタイトルとのタイインも予定されている。 また、ドニー・ケイツが執筆し、イバン・コエロがアートを担当した「ヴェノム」#31で初めて深淵の支配者と対面するエディの姿も見逃せない。

「キング・イン・ブラック」は12月より開始予定。

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