ComicBook.comより

マーベル・スタジオによるDisney+(ディズニープラス)シリーズ「ワンダヴィジョン」のトレーラーが公開され、話題を呼んでいる。エリザベス・オルセン演じるワンダ・マキシモフがポール・ベタニー演じる死んだ恋人ヴィジョンと再会し、夫婦生活を送っている。 トレーラーではドラマで大きな謎となっているキャサリン・ハーン演じるキャラクターが登場しているが、その正体が判明した。

「ワンダヴィジョン」のトレーラーでは、キャサリン・ハーンのキャラクターの正体は明らかにされておらず、公式の説明では「おせっかいな隣人」となっている。 トレーラーを見る限り彼女はただの隣人以上であるのは確かで、トレーラーのクローズドキャプションで見ると、ちょっとしたお楽しみがある。 キャサリン・ハーンのキャラクターは台詞が話されている瞬間に「アグネス」という名前が付けられているのが分かる。

「アグネス」はマーベル・コミックにおいてワンダと密接に関わるかなり重要な名前で、ほとんどのマーベルファンは、「アグネス」は実際には「アガサ・ハークネス」であると考えている。マーベルの最も古く、最も強力な魔女の一人のアガサは魔女裁判の生存者で、最終的にワンダ・マキシモフのための重要な指導者になった。ハーンのキャラクターはトレーラーで魔女の格好をしているため(ハロウィンの衣装としてでも)、それはいくつかの明確なマーベルのイースターエッグのように見える。

涙と驚愕の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約1年半、ワンダとヴィジョンの”その後“を描く、マーベル・スタジオ”初“のオリジナルドラマシリーズがついに登場。とある郊外の街に引っ越してきたスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンは、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…やがて待ち受ける衝撃的&壮大な展開の行く末は…?

「ワンダヴィジョン」は2020年12月よりDisney+(ディズニープラス)にて配信開始予定。

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