CBRより

映画「ブラック・ウィドウ」は、エレーナを演じるフローレンス・ピューによると、「女性への虐待」という重い題材を扱うことになるという。

ピューはTotal Filmとのインタビューで、「この映画で最も興味深いことの1つは、ケイトがどこまでそれを持って行ったかということ。この映画は女性への虐待についての映画。8歳で強制的に子宮摘出手術を受けることになる。 世界中から盗まれた少女たちのこと。 とても痛々しくて、とても重要なこと。」と語った。

「私が興奮しているのは、世界中の女性や少女たちがこの作品を観て、被害者自身が本当に挑戦した虐待のストーリーを観てくれること。マーベル映画がこのようなレベルに到達することは、とてもエキサイティングなこと。女性たちが努力して強くなり、暗殺者になっても、自分たちがどのように虐待されていたかを語る必要がある。 信じられないほどパワフルな作品。」とピューは続けた。

ピューは「ブラック・ウィドウ」のエレーナ役でマーベル・シネマティック・ユニバースにデビューする。 エレーナもナターシャ・ロマノフと同様に、暗殺者ブラック・ウィドウになるためにレッド・ルームで訓練を受け、ナターシャの疑似的な妹のような存在。

映画「ブラック・ウィドウ」は2020年11月6日より日米同時公開予定。監督:ケイト・ショートランド、出演:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズ等、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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