Comicbook.comより

2017年の映画「ジャスティス・リーグ」の興味深いプロットの1つは、DCのチームアップ映画に入る時にスーパーマンが死んでいるということ。ヒーローは最終的に映画の中で復活するが、このキャラクターの映画への重要性と俳優のヘンリー・カヴィルの関与はサプライズであることが意図されており、カヴィルは「ジャスティス・リーグ」をサポートするプレスツアーで非常に気まずい経験をしたと語っている。インタビューの中でカヴィルは、映画のプロモーションという点では不可能なシナリオを与えられたと語った。

Empireのポッドキャストに出演した際にカヴィルは、そのプレスツアーが奇妙な状況であり、彼の映画への出演は極秘であるため、彼の役割について誰も何を望んでいるのか分かっていないように思えたと語った。

カヴィルは「それは奇妙な状況の1つで、誰も自分たちが何を望んでいるのか分かっていなかったようで、『ヘンリーをプレスツアーに出す必要があるが、彼が映画に出演していることは誰にも言わないようにしよう』という感じだったんだ。私は『わかった。ありえないシナリオを用意してくれてありがとう。私は人々に(プレスツアーで)、道徳的なサポートのために来たんだ。紅茶を淹れたのは私だというつもりだ。』という感じだった。」と述べている。

ザック・スナイダー版「ジャスティス・リーグ」は、HBO Maxで2021年初頭から中旬に独占公開予定。

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