CBRより

ライアン・レイノルズが「デッドプール」の時から自身を揶揄してきたメタジョークの中で、2011年に酷評されたDC映画「グリーン・ランタン」でファンを喜ばせ続けている。先日行われたレイノルズの最新作「フリー・ガイ」のインタビューで、レイノルズは役をからかうことを楽しむ理由を明らかにした。

SYFYWireとのインタビューでレイノルズは、「必ずしもプロジェクトに関わった他の人を笑っているわけではなく、自分自身を笑うことの方が大事だと思っている。でも、自分自身の役割とその失敗に対する自身の貢献を笑っているだけ。それは検討する価値があると思ったこと。分かるでしょ?それを調べることで、一般的には傷ついたり、足を引っ張ったりしているエネルギーとなって、一種の精神的な柔道のようなものを作ってしまう。そのエネルギーを逆手に取り、何かポジティブなものを生み出している。」と説明している。

グリーン・ランタンのからかいの始まりについて、「『デッドプール』の脚本に書いたんだけど、私のキャラクターがスーパーヒーロー工場に押し込められている時に、『このスーツを緑かアニメにしないでくれ』って言うところだと思う。そこに光を当てると気持ちがいいことに気がついた。だから、いつもやっていることなんだけど、これまでのキャリアの中で一番重要なことは、いつも自分を笑っていること。」と述べている。

レイノルズは映画「デッドプール2」でグリーン・ランタンをさらに露骨にからかい、レイノルズ本人がグリーン・ランタンの脚本を受け取った直後にデッドプールが彼を殺害し、「どういたしまして」と冷静に言い放った。

映画「フリー・ガイ」は2021年1月8日より日本公開予定。

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