Newsaramaより

IDWパブリッシングはアニメ「トランスフォーマー:ビーストウォーズ」の25周年を記念して、新作コミックブックシリーズを2月に発売することを発表した。 30ページのストーリーとボーナスコンテンツを収録した特大創刊号となる。それがオンゴーイングまたはリミテッドシリーズになるかどうかを明かしていない。

IDWはシリーズを以下のように説明している。

トランスフォーマーファンの全世代にとって、『変形ロボット』を初めて体験したのはトランスフォーマーのテレビ番組『ビーストウォーズ』でした。 1996年にデビューした『ビーストウォーズ』のテレビ番組は、コンピュータで生成された子供向けエンターテイメントの最先端でした。

よって、その「トランスフォーマー:ビーストウォーズ」のコミックシリーズは、科学志向のマキシマムとアクション志向のプレダゴンズの住む未来のサイバトロンファンを歓迎します。

メガトロンの名前の後継者が黄金のディスクと時間を移動することができる船を盗んだとき、唯一のオプティマス・プライムとマキシマル(サイバトロン)のチーム、ラットトラップ(ラットル)、ライノックス、チーター(チータス)、および新しいキャラクターのニュクスは、それらを停止することができる。

シリーズはライターのエリック・バーナムとアーティストのジョシュ・バーチャムによって描かれる。

バーナムは「ビーストウォーズは私が最初に紹介されたトランスフォーマーの設定からの素晴らしい奇妙なピボットだった。 大きな人格、予想外のひねり、実際の利害関係など、すべてがこの番組では定期的に登場していたが、それらは私が新しい物語を構築するのに使うのが楽しいツールだ。そして何よりも、このプロジェクトに関わった全ての人たちの熱意がとても高く、私は常にインスピレーションを受けていると感じている。」と述べている。

バーチャムは「このチームの一員になれて、とてもワクワクしている。私は90年代の子供で、『ジェネレーション1』は知っていたが、『ビーストウォーズ』は私のG1だった。 今でも一番好きなシリーズで、この全く新しいシリーズでキャラクターに命を吹き込むことができるのは、とても光栄なことだと思う。ビースト・ウォーズを盛り上げよう!」と述べている。

「トランスフォーマー:ビーストウォーズ」#1は2月より発売。

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