Comicbook.comより

2017年の映画「ジャスティス・リーグ」の続編が計画されていた時期があったが、その計画は監督ザック・スナイダーのプロジェクトの離脱と「ジャスティス・リーグ」の公開、そしてワーナー・ブラザースがソロ映画を優先することを選択したことで消えてしまった。その続編は実現しなかったものの、スナイダーはダークサイドについてHBO Maxでのスナイダーカット以上の計画を持っていることを明らかにした。

The Nerd Queensのライブ配信に出演したスナイダーは、ザック・スナイダーの「ジャスティス・リーグ」を超えてダークサイドの歴史を拡張するストーリーを持っていることを説明し、その一部はダークサイドを演じるレイ・ポーターとの会話から来ていると説明した。

スナイダーは「どんな映画でもそうだが、映画に出演している俳優に『私はこの映画の中で何が起こるのか』とか『この後何が起こるのか』とか言ったとする。彼らは『脚本を手に入れたし、かっこいいし、これはなんとなく知っているし・・・』と言う。(レイ・ポーターと)私はこの話をしていて、何がかっこいいのか、何が質問に対する正しい答えなのかを話していた。ダークサイドが地球に来たらどうなるのか、世界に向けて何と言えばいいのかとか。その時は?そんなことがあるのか?私が書いて構想していたことで・・・ダークサイドが地球に来た時、何が起こるか知っている。それが何なのかを推測するのは刺激的で、素晴らしいことだと思う。」と述べている。

ザック・スナイダー版「ジャスティス・リーグ」は、HBO Maxで2021年に独占公開予定。

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