CBRより

2019年の「キャプテン・マーベル」でティーンとして登場したモニカ・ランボーは、「ワンダビジョン」で大人として大きく飛び立つ。

「ワンダビジョン」の共同エグゼクティブプロデューサー、メアリー・リバノスはEntertainment Weeklyとのインタビューでモニカについて説明した。「楽しい謎の1つは、ワンダとヴィジョンが自分たちを見つけるこの奇妙なシットコムに、彼女がどうして巻き込まれるようになったのかということ。それはショーが途中で解明していく謎になる。」と語っている。

他の謎はテヨナ・パリス演じるランボーがどうやって超能力者になるのかということ。最初のワンダヴィジョンのトレーラーでは、昼間にランボーが空中に放り出され、プラズマフィールドのように見えるものを突き抜け、夜にはどこかに墜落していく様子が映し出されている。

リバノスは「モニカ・ランボーのコミックの歴史を振り返ってみると、彼女はヒーローの中でもリーダー的存在。彼女は常に他のヒーローと話ができるタイプのヒーロー。彼女は大きな財産だ。」と述べている。コミックでは、ランボーは「アメイジング・スパイダーマン・アニュアル」#16(1982年10月)で描かれているように、ニューオーリンズの港湾警備隊の警部補で、超次元的な力にさらされた後に超能力を得た。最初はキャプテン・マーベルというコードネームを名乗り、アベンジャーズに参加し、最終的にはリーダーになった。また、彼女はフォトンやパルサーとも呼ばれ、現在はスペクトラムと呼ばれている。

「ワンダヴィジョン」は2020年12月よりDisney+(ディズニープラス)にて配信開始予定。

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