Comicbook.comより

ファンがザック・スナイダー監督の「ジャスティス・リーグ」の公開に向けてキャンペーンを成功させた後、あらゆる種類の映画ファンが、自分たちの好きな映画の未公開バージョンや噂されているバージョンを公開するようにスタジオに働きかけ始めた。それは2016年に公開されたデビッド・エアー監督の映画「スーサイド・スクワッド」も含まれており、エアーが当初想定していたバージョンの公開が望まれている。「スーサイド・スクワッド」に出演したマーゴット・ロビーは、そのバージョンの映画を自分で見ることに「とても興味がある」と語っている。

ポッドキャスト「Happy Sad Confused」に出演したロビーは、映画には収録されていない映像が多くあることを確認し、エアーカットがどのようなものになるのかを見ることに興味があると語った。ロビーは「エアー・カットは見たことない。つまり、映画にならなかったものをたくさん撮影したことは知っている。私も自分自身にとても興味がある。」とコメントした。

エアーは「スーサイド・スクワッド」で入れたいと思っていた多くの要素が実現しなかったことを認め、他の映画の成績などとの兼ね合いから方向性を変更されることを余儀なくされ、矛盾についてファンからの質問に隠さず答えている。特にジャレッド・レトによるジョーカーのシーンは改変が著しく、多くのシーンがカットされたという。

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