CBRより

マーベルは「ソー」と「キング・イン・ブラック」のイベントからスピンアウトしたミニシリーズ「ベータ・レイ・ビル」を発表した。全5号のシリーズはライター兼アーティストのダニエル・ウォーレン・ジョンソンによって描かれ、ドニー・ケイツの「ソー」に登場した後、ヌル化したフィン・ファン・フーンとの戦いを描く。

公式の概要によると「ベータ・レイ・ビルは、ソーの二の舞をすることにうんざりしている 。そして、ベータ・レイの有名なハンマー、ストームブレーカーは、最近、新しいオールファーザーの手で破壊され、緊張はこれまで以上に高くなっている。強大なコルビナイトは、新しい武器を求めて・・・そして新しい運命を求めて出撃しなければならない。彼は最初にヌル化したフィン・ファング・フーンを倒すことができると仮定する!カラーリストのマイク・スパイサーが参加し、ダニエル・ウォーレン・ジョンソンがベータ・レイ・ビルを神の影を超えた旅に連れて行く!」という。

ケイツは「ダンとはもう10年近くの付き合いになる。私たちはずっと前に『ゴースト・フリート』というクレイジーな小さな本で一緒にスタートを切ったが、本の芸術的なパートナーに関しては絶対に『結婚する』と思っていた。ダンは素晴らしい。純粋でシンプル。彼の体格が違うだけで、彼は他の人間とは違う。もし過去に戻ってダンと私が今こうやって『ソー』の世界で遊んでいると言われたら、唯一の驚きは、私にも遊びに来させてくれたこと。ダンが作ったこのベータ・レイ・ビルの本は特別だ。そして美しく、ハートフルで、チェーンソー・レゾーブレードのギター・リフで骨の髄まで染み込ませるメタルだ。実際、これはダンがやっていると思っていたこと。彼がこの本を君たちに披露してくれることをこれ以上に誇りに思うことはないし、それ以上に興奮した。君はまだ準備ができていない。」と述べている。

ジョンソンは「ベータ・レイ・ビルは文字通り私の大好きなマーベルキャラクターなので、夢が叶ったようなもの。現在の『ソー』の世界の文脈でこのシリーズを書くことになったことは、さらにエキサイティングだ。ベータ・レイと一緒に解明すべきことがたくさんあるため、皆と私の物語を共有するのが待ちきれない。」と述べている。

「ベータ・レイ・ビル」#1は2021年3月より発売予定。

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