Newsaramaより

マーベルは日本ホラーを取り入れた新たなミニシリーズ「デーモン・デイズ:X-MEN」を発表した。シリーズは注目すべきアーティスト「ストームブレイカーズ」に選ばれた桃桃子が担当し、全5号となる。

物語の舞台は日本で、日本の伝統的な妖怪スタイルのホラーストーリーとして、マーベルのキャラクターたちを再構築し、妖怪に魅せられた英雄的な侍たちの物語を描いている。

シリーズは必ずしも「スーパーヒーロー」ではなく、侍、鬼、巫師、用心棒、および他の役割を含む日本の伝承の人物を特集している。サイロックやウルヴァリン、ヴェノム等、いくつか彼らの力の側面を維持する。

公式によると「魔物に狙われている村に、超能力の刃を持った流浪の剣士がやってきて、『デーモン・デイズ・サーガ』は幕を開ける。ある悪魔は黒と白で恐ろしい赤い舌を持ち、別の悪魔はそこにいる最強の悪魔かもしれない!刀を構えて、悪魔、モンスター、ミュータント、魔法のミステリアスな世界に飛び込んで、桃桃子からしか得られなかったマーベル・ユニバースの革命的な再想像を読者に提示する素晴らしいプレミア号をお届けする。」と説明している。

桃子は「私は妖怪物語、ホラー、日本の昔話、古典的な侍物語などが大好きなので、これらのコンセプトをマーベルのキャラクターたちと一緒にできるだけ多くのことに取り組み、マーベルファンの方にも楽しんでいただけるような作品を作りたいと思っていたが、新鮮な方向に持っていきたいとも思っていた。また、私はキャラクターデザインとストーリーテリングでマーベルの限界をどれだけ押し広げることができるかを知らなければならなかった。シリーズ全体の舞台は日本。私は新しいフォーマットで多くのマーベルキャラクターを紹介するつもり。だから、皆には本当のマーベル世界での自分の姿を忘れてほしい。私のキャラクターはスーパーヒーローではない。ある者は侍であり、ある者は鬼や他の妖怪であり、ある者は巫師であり、ある者は用心棒である・・・そして他にもより多くの者も。彼らの特殊な力を多く残しつつも、自然な妖怪ストーリーの力を与えるために、多くのことをいじった。また、すべてのキャラクターについて、多くの境界線を押し広げてみた。皆には、私が作った様々なバージョンを楽しんでもらいたいと思っている。でも、それぞれのキャラクターが誰なのか、誰もが知っていると思うような内容にした。」と語った。

「デーモン・デイズ:X-MEN」#1は2021年3月より発売予定。

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