Newsaramaより

ガル・ガドットが2017年公開の映画「ジャスティス・リーグ」の撮影現場でジョス・ウェドン監督と一緒に過ごした経験について語った。共演者のレイ・フィッシャーが監督との確執を公にしたことを受けて、L.A.タイムズ紙に、ウェドンとの自身の問題について言及した。

ガドットは「レイ(フィッシャー)が外に出て、自分の真実を語ってくれて嬉しい。ジョス・ウェドンとの撮影の時、私はみんなと一緒にそこにいなかった。私自身も彼との経験があって、それは最高のものではなかったけど、その場でその時に対処した。私はそれを上の人たちに伝えて、彼らが対処してくれた。でも、レイが上に上がって真実を述べてくれて嬉しい。」とコメントしている。

フィッシャーは「ジャスティス・リーグ」でザック・スナイダー監督の後任に就任したジョス・ウェドンを称賛していたことを撤回し、撮影現場での粗暴な行動を明らかにした。先日にはワーナーメディアがこの件に関する調査が完了し、是正措置を行ったという。

ザック・スナイダー版「ジャスティス・リーグ」は2021年にHBO Maxで独占公開される。

映画「ワンダーウーマン 1984」は2020年12月18日より日本公開中。監督:パティ・ジェンキンス、出演:ガル・ガドット、クリス・パイン、クリステン・ウィグ、ペドロ・パスカル、配給:ワーナー・ブラザース

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