Newsaramaより

パティ・ジェンキンス監督による映画「ワンダーウーマン」は2017年に公開され、間違いなく成功したが、映画のエンディングは少し失敗であるとされ、ジェンキンスはその批判に同意することを明らかにした。しかし、監督は1作目のエンディングへの不満が、続編の最後の瞬間を刺激するのに役立ったという。

ジェンキンスはIGNとのインタビューで「1作目のオリジナルのエンディングも小さかったが、スタジオが土壇場で変更させた。それで、人々がそれについて話すのはいつも少し残念なことで、私は同意する。私はそれをする時間がないとスタジオに伝えたが、仕方のないことだった。結局、私はそれを愛していたが、映画の本来の終わり方ではなかった。」と言及した。

またジェンキンスは続編について、「今回は私が何を愛していたか知っている?私はそれが最後に両方を持っていることを愛している。視覚効果や大規模な戦闘があって、それをやり遂げるのがとても楽しかったし、とても満足している。でも最終的には、映画の最後の方がずっとシンプルになっている。それは本当に、本当に楽しかった。ネタバレはないが、いろいろなことが起こっていても、それを違う形にしていくのは本当に楽しかった。」と述べている。

映画「ワンダーウーマン 1984」は2020年12月18日より日本公開中。監督:パティ・ジェンキンス、出演:ガル・ガドット、クリス・パイン、クリステン・ウィグ、ペドロ・パスカル、配給:ワーナー・ブラザース

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