Comicbook.comより

知らない方の為に説明すると、2020年は2009年以来、初めてマーベル・スタジオが制作したコンテンツが1本もない年になる。確かにドラマ「エージェント・オブ・シールド」や「ヘルストローム」のようなテレビシリーズや、「ニュー・ミュータント」といったマーベル映画がこの年の間にデビューしたが、それらはそれぞれマーベル・テレビジョンと20世紀スタジオによって作られたものだった。しかし、ケヴィン・ファイギ率いるマーベル・スタジオは2021年には大きく立ち直ろうとしており、それは毎週何かしらのコンテンツが提供される可能性がある。

スタジオからの伝統的な劇場公開は「ブラック・ウィドウ」が5月7日(4月29日日本公開)に予定され、「シャンチー・アンド・レジェンド・オブ・テンリングス」は7月9日に、「エターナルズ」は11月5日(10月29日日本公開)に予定されており、12月17日にはソニーの「スパイダーマン3」が公開される。

スタジオは劇場公開からDisney+(ディズニープラス)で配信されるドラマシリーズも制作し始め、1月15日からドラマ「ワンダヴィジョン」が配信開始される。しかし、その前には先日発表された「マーベル・スタジオ:レジェンズ」が1月8日より配信開始され(日本未発表)、MCUでの「ワンダ」と「ヴィジョン」の歴史を振り返る。

そして、「ワンダヴィジョン」は3月5日までの全8エピソードとなる予定で、その後の3月19日配信のドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の前に、3月12日に「マーベル・スタジオ:レジェンズ」の新エピソードが配信される可能性がある。

更にドラマ「ロキ」も5月より配信開始予定であるため、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」が6エピソードであった場合でも、「マーベル・スタジオ:レジェンズ」または映画「ブラック・ウィドウ」の公開を挟み毎週リリースとなる可能性が高い。夏にはアニメ「ホワット・イフ…?」が開始され、今年後半に「ホークアイ」及び「ミズ・マーベル」が配信されることが言及されているため、このリリースパターンが2021年を通して繰り返される可能性がある。

ドラマ「ワンダヴィジョン」は2021年1月15日より配信開始。

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