CBRより

マーベル・コミックは「ダークホーク」の30周年を記念して、特別なワンショット「ダークホーク:ハート・オブ・ザ・ホーク」の発売を発表した。

この巨大なサイズの号では、ダークホークのクリエイターであるダニー・フィンゲロートとアーティストのマイク・マンリーに加え、ライターのダン・アブネット、カイル・ヒギンズ、アーティストのアンドレア・ディ・ヴィートによる3つのストーリーが掲載される。「ハート・オブ・ザ・ホーク」は、ダークホークの遺産を称え、彼の代表的な時代を探り、マーベル・コミックの未来に向けてヒーローを設定している。

公式の概要によると「ティーンエイジャーのクリス・パウエルが謎のお守りを発見した時、彼はダークホークとして知られる宇宙を飛び回る鎧のヒーローに変身した。ダニー・フィンゲロートとマイク・マンリーが再会し、ダークホークのストーリーの始まりを再訪する。続いてはエピック『ウォー・オブ・キングス』の中で宇宙冒険家としてのダークホークの時代を描いたことで知られるライターのダン・アブネットが、『アナイアレーション』のアンドレア・ディ・ヴィートのアートを特集したスリリングなストーリーでマーベル・コミックに戻ってくる。最後に、カイル・ヒギンズがダークホークの今後の冒険の舞台を設定する。」という。

フィンゲロートは「控えめに言っても、偉大なマイク・マンリーと再びチームを組み、ダークホークの初期の知られざる物語を明らかにできることにワクワクしている。ホーカマニアの皆さんはいつになったら我々が作ったキャラクターに戻れるのかといつも聞いてくれているが、今回マイクと一緒にダークホークの魔法に再び触れる機会を得られたことを嬉しく思っている。みんながこの新しい物語を楽しんでくれることを願っている!」と述べている。

アブネットは「私はダークホークの30周年(!)を祝うストーリーを書くように頼まれたとき、私は喜んでそれを承諾した。特にそれは私がノヴァやガーディアンズの同類と星の間で彼を出したときに、彼のキャリアの宇宙的な部分を再訪するチャンスだった。そして、私は想像以上にそれを楽しんでいた。また、このスペシャルではダークホークの30年間のオデッセイのさまざまな年代が反映されており、彼を創造し、冒険のあらゆる段階で彼を形作ってきたクリエイターたちが戻ってくるという点も気に入っている。彼は30歳になるかもしれないが、これまでの歩みは非常に長く、ダークホークにとっての未来はまだ始まったばかりだ・・・。」と述べている。

ヒギンズは「ダークホークに少し慣れていない人として、ダニー、マイク、ダン、そして他の多くの素晴らしいクリエイターたちが過去30年間に築いてきたものを称えると同時に、未来への道筋を示すストーリーを構築する機会を得られたことは、信じられないほど光栄であり、興奮している。」と述べている。

「ダークホーク:ハート・オブ・ザ・ホーク」#1は4月より発売予定。

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