CBRより

マーベルスタジオ社長兼マーベル・チーフ・クリエイティブ・オフィサーのケヴィン・ファイギは、進行中の新型コロナウイルスのパンデミックによって引き起こされた生産の遅れは、実際には2021年以降にリリースする予定のマーベル・スタジオのプロジェクトでは「うまく機能した」と述べている。

ファイギはNYTとのインタビューで、「もしも2018年と2019年の(『アベンジャーズ/エンドゲーム』への)準備期間中にこのような形で中断していたら、もっと大きな頭痛の種になっていただろう。これらのプロジェクトでは、うまく機能した。」と述べており、さらに「ワンダヴィジョン」や「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」等のDisney+(ディズニープラス)シリーズを含むマーベル・スタジオのラインナップが、より柔軟なタイムラインを可能にしていると説明した。

「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は2020年8月の配信開始を目指していたが、「ワンダヴィジョン」はパンデミックが発生する前にエピソードの大部分を撮影し、マーベルのリリーススケジュール上で「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」よりも前に移動させた。

涙と驚愕の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約1年半、ワンダとヴィジョンの”その後“を描く、
マーベル・スタジオ”初“のオリジナルドラマシリーズがついに登場。
とある郊外の街に引っ越してきたスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンは、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。
しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…やがて待ち受ける衝撃的&壮大な展開の行く末は…?

「ワンダヴィジョン」は2021年1月15日よりDisney+(ディズニープラス)にて配信開始予定。

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