Comicbook.comより

Disney+(ディズニープラス)シリーズ「ワンダヴィジョン」でテヨナ・パリスが、映画「キャプテン・マーベル」に登場した「モニカ・ランボー」を演じている。「キャプテン・マーベル」の舞台は1995年で、「ワンダヴィジョン」の舞台は「エンドゲーム」後の2023年頃となるため、その間にキャラクターが何をしていたのか多くのストーリーが残されている。パリスはランボーがその期間に何をしていたか、「ワンダヴィジョン」でいくつか知ることができるという。

パリスはTV Lineとのインタビューで「『ワンダヴィジョン』は『アベンジャーズ/エンドゲーム』のイベントの直後から始まり、モニカにとってはキャプテン・マーベルで少女時代の彼女を見た時から明らかに数年後の話になる。見逃していた彼女に何が起こっていたのか、彼女がどのように成長し進化したのかを知ることができる。」と述べている。

また、パリスは彼女のデビュー前に、シリーズの最初のエピソードの観客になることができたという。「私は実際にライブスタジオの観客席にいて、第1話の撮影を見ていた。ちょっとした『ズル休み』を取って、すべてを吸収して、素晴らしい共演者のリジー(オルセン)、ポール(ベタニー)、キャサリン(ハーン)の殺陣を見ることができた。そして、少し後に彼らと一緒に参加した。」と述べている。

涙と驚愕の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約1年半、ワンダとヴィジョンの”その後“を描く、
マーベル・スタジオ”初“のオリジナルドラマシリーズがついに登場。
とある郊外の街に引っ越してきたスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンは、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。
しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…やがて待ち受ける衝撃的&壮大な展開の行く末は…?

ドラマ「ワンダヴィジョン」はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。

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