CBRより

マーベルは4月の「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」#13においてチームを再編することを明らかにした。シリーズはライターのアル・ユーイングとアーティストのホアン・フリゲリによって描かれ、スターロード、ガモーラ、ロケット、グルートに加え、ヤング・アベンジャーズのウィッカンと皇帝ハルクリングが参加し、チームは銀河評議会の代理人として新たなミッションに挑むことになる。

公式からの概要によると「彼らは軍人であり、不適合者であり、傭兵であり、泥棒であり、そして家族だった。彼らはヒーローだった・・・だが時代は変わった。もはや銀河にヒーローは必要ない。スーパーヒーローが必要なのだ!オリンポスの神々との絶体絶命の戦いの余波で、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーは銀河評議会によって退役させられた。新たな冒険は新たなチームメイトを呼び、ガーディアンズはこれまでにないほどに仲間を増やした。スターロード、ガモーラ、ロケット、グルートに加えて、ヤング・アベンジャーズのウィッカンと皇帝ハルクリング、そしてまだ明らかにされていないいくつかの驚くべき新しいチームメイトが加わる。惑星探検隊の足止めを食らったチームからか、皇帝ハルクリングと彼のクリー/スクラル同盟からか、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーが答えを出す時が来た。」という。

ユーイングは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは本とチームの両方で、2021年にギアをステップアップさせ、これまでチームが直面したことのないヴィラン、思いもよらないゲストスター、信じられないような新しいチームメイトなど、マーベル・ユニバースのすべての惑星を根底から揺るがす危機のために、すべてが一堂に会することになるだろう。」と述べている。

ウィッカンと皇帝ハルクリングは、ユーイングが手掛けたイベント「エンパイア」で主役を務めたばかりで、ハルクリングが宇宙のすべての哺乳類を排除しようとしている植物のような異星人コタティに対して、クリー/スクラルの同盟を率いているのを見た。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの最近の問題は、スター・ロードがオリンピア人の力で生き返ったことで、彼らは怒りと復讐のために出てきた。

「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」#13は4月より発売予定。

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