Comicbook.comより

Disney+(ディズニープラス)シリーズ「ワンダヴィジョン」にて「モニカ・ランボー」を演じるテヨナ・パリスは、キャスティング後に取り組んだキャラクターのインスピレーションについて明かしている。彼女はコミックの他にも映画「キャプテン・マーベル」でアキラ・アクバルが演じた若いモニカのパフォーマンスについても研究したという。

パリスはVarietyとのインタビューで、「私がキャラクターの仕事を始めた時、私は間違いなく自分でコミックブックを見に行ったし、今でもコミックの中の彼女が誰であったかを調べている。そして、『キャプテン・マーベル』でのアキラ・アクバルの演技や、彼女がもたらしたものにも注目していた。明らかに、子供の頃から成長すると人は変わる。子供の頃の自分とは全く違う自分になることができる。しかし、若者としての私たちには、私たちの中に残る要素があると思う。それだけではなく、私たちの人生の中にいる人たちとの関係もそう。彼女の母親、マリア・ランボーまたはキャロル・ダンバース/キャプテン・マーベルとの関係は、彼女にどのような影響を与えているのか?そして、より現実的なレベルでは、(プロデューサーの)メアリー・リバノスが素晴らしい。彼女は、コミックのこと、モニカのこと、すべてのことを管理している。だから、私はいつも彼女の頭の中を覗きに行っていた。そして、『ワンダヴィジョン』のヘッドライターであるジャック(シェイファー)は、私が『よくわからない』とか『どうやって調整すればいいのかな』と思ったときには、いつでもそばにいてくれた。マットも同じ。マットは私が今までに会った中で最も忍耐強い人間。彼はとても親切。セットの上で起こりうるすべてのことがうまくいかないことを話しても、彼はとても冷静で、コントロールされていて、見ていてとても驚かされた。でも、彼自身が子役としてシットコムの世界からやってきたので、知識も豊富な。私はとても素晴らしい手の内を持っている。とても協力的で楽しいプロセスだった。」と述べている。

涙と驚愕の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約1年半、ワンダとヴィジョンの”その後“を描く、
マーベル・スタジオ”初“のオリジナルドラマシリーズがついに登場。
とある郊外の街に引っ越してきたスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンは、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。
しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…やがて待ち受ける衝撃的&壮大な展開の行く末は…?

ドラマ「ワンダヴィジョン」はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。

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