Comicbook.comより

Disney+(ディズニープラス)シリーズ「ワンダヴィジョン」は、1950年代、1960年代、1970年代のシットコムの流れの中で、ワンダとヴィジョンが町に溶け込もうとする姿を見てきた。各エピソードでは部分的に不穏なシーンが垣間見えたが、多くはホームコメディの楽しい要素であった。しかし、ワンダを演じるエリザベス・オルセンは最近のインタビューで、エピソード4で「シフト」すると示唆している。

オルセンは「私たちがこのショーの撮影を始めたとき、私たちは9つすべての脚本を持っていたため、私は本当にこれまでに何が起こっていたのか知っていた。それはとても具体的なものだった。報道陣に最初のエピソードを見せるのは、エピソード4がかなりシフトしているからだと思う。それは本当に楽しい視点の入れ替わりで、その瞬間に多くのことが理解されると思う。」と述べている。

また、オルセンはシリーズでのヴィランについて、「スーパーヒーロー映画では、通常、あなたはヴィランが誰であるかを知っている。あるいは、映画のタイミングで彼らがいつ登場するかを知っている。ワンダヴィジョンでは、ヴィランが誰なのか、ヴィランがいるのかわからないため、本当のドラマや緊張感は、シットコムの世界とマーベルの世界の間で常に綱引きをしていることだと思う。そして、何が楽しかったのか・・・本当に楽しかったのは、エピソードごとにどれだけ剥がすかを明らかにすることだった。」と言及している。

涙と驚愕の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約1年半、ワンダとヴィジョンの”その後“を描く、
マーベル・スタジオ”初“のオリジナルドラマシリーズがついに登場。
とある郊外の街に引っ越してきたスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンは、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。
しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…やがて待ち受ける衝撃的&壮大な展開の行く末は…?

ドラマ「ワンダヴィジョン」はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。

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