CBRより

ウォルト・ディズニーが20世紀FOXを買収する前、「デッドプール3」はウルヴァリンとウェイド・ウィルソンが組んでロードトリップ映画を作っていたはずだったという。

精神衛生上の問題を議論するベルカナダの#BellLetsTalkキャンペーンの一環として、ライアン・レイノルズは「デッドプール3」についての主要な情報を明らかにすることを決めた。俳優によると、この映画ではウェイドとローガンが一緒に旅に出る様子を描き、レイノルズが言うところの「羅生門スタイル」になっていたという。彼はこれはディズニーがキャラクターを買収する前のことであり、今後のMCU版「デッドプール3」ではこのプロットが関与しないことを示唆していると指摘している。

1950年の黒澤明監督の映画は、映画の登場人物の複数の視点を採用することで有名であるため、羅生門の呼び出しは特に興味深いもの。ウルヴァリンのより地に足の着いた性質とデッドプールの現実からの離脱と第四の壁を破る能力を考えると、このテクニックはおそらく陽気に異なる物語をもたらしたであろう。

「デットプール3」はアニメ「ボブズ・バーガー」の脚本家ウェンディー・モリノーとリジー・モリノー=ロジェリンがデッドプール3の脚本を執筆していると報じられており、計画が進行していることが判明している。更にマーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギはMCUの中でR指定作品になることを確認した。

「デッドプール3」の公開日は未発表。

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