Comicbook.comより

映画「アントマン・アンド・ワスプ:クアントゥマニア」でワスプことホープ・ヴァン・ダインを再演するエヴァンジェリン・リリーは、ホープが新たな方向性に進むことを示唆している。

リリーは「ビヨンド・ザ・マウス」のインタビューで、「私はこのタフでかっこいい若い女性のことを押しのけようとしている自分に気がついた。キャリアの最初の頃、私はそれを一生懸命押していたから本当に興味深い。私は『LOST』のケイトがかっこよくなりそうだと思っていた。彼女はどんな男たちにも負けない。彼女は有能で強くなりそうだと思っていた。そして、業界の大規模なシフトが起こった。突然、このようなキャラクターがどこにでもいるようになった。私は生まれつき対照的な性格なのに。『ちょっと待って』と思ってしまうからね。 私たちは皆、脆くて傷つきやすくて、小さくて柔らかい。私は『私たちはただのおっぱいを持つ男であるはずがない』と思ってしまう。女性であるとはどういうことか?女性であるとはどういう意味なのかという問いかけは、今非常に重要。私たちが物語を通してそれを探っていることが重要だと思う。本当にワクワクしている。何も明かすことはできないが、私の直感では、ホープ・ヴァン・ダインと一緒にマーベルの世界で何かを実現したのではないかと思っている。彼女と一緒に進んでいる方向性は、私にとって非常に満足のいくものになるかもしれない。」と述べている。

映画「アントマン・アンド・ワスプ:クアントゥマニア」の公開日は未発表。

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