CBRより

CWはエイヴァ・デュヴァーネイとジル・ブランケンシップによるDCドラマ「ナオミ」を2021~2022年のライナップとしてパイロットの制作を決定した。

「ナオミ」シリーズは昨年12月に制作が発表されており、シリーズは「北西部の小さな町からマルチユニバースの高みへと向かうティーンの少女の旅」を描き、「超自然的な出来事が彼女の故郷を根底から揺るがすとき、ナオミはその起源を明らかにするために着手し、彼女が発見したものは、我々がヒーローについて信じているすべてのものに挑戦させるだろう。」と説明されている。

ナオミのシリーズは、第4シーズンで終了する「ブラックライトニング」のスピンオフ作品「ペインキラー」や、出版社初のポスト「フューチャー・ステート」コミックシリーズ「ワンダーガール」など、DCコミックスのプロパティをベースにした今後のDCプロジェクトに加わることになる。

ナオミはブライアン・マイケル・ベンディスの「ワンダー・コミックス」の下で最初に発売されたタイトルの1つ。オレゴン州ポートオズウィーゴという小さな町でのスーパーマンとの短い出会いが、ナオミの原点となった。彼女のミニシリーズを通して、ナオミは彼女の両親がDCマルチバースの別の地球から来たことを知り、彼女が並外れた力を持っていることを発見した。ナオミは最終的にヤング・ジャスティスに参加した。

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