CBRより

ザック・スナイダー監督の「ジャスティス・リーグ」に登場するジョーカーは、映画「スーサイド・スクワッド」で身につけていたタトゥーを入れないことになった。ザック・スナイダー監督は、このデザイン変更の背景にあるものを明らかにした。

スナイダーはVanity Fairとのインタビューで、「過ぎてしまったことがあると言える。何が起きたかは誰にも分からない。彼が化粧をしているかどうかはわからないし、何が起きているのかもわからない。正確に言うのは難しい。」と語った。

またザック・スナイダーは、今回のジャレッド・レトのジョーカーはバットマンが体験したビジョンを通して登場すると説明している。スナイダー「このシーンのクールなところは、バットマンについてバットマンに直接話しているのはジョーカーだということ。ジョーカーはバットマンが誰で、何者なのかを分析している。それこそが、ファンがDCユニバースに求めていたものだと私も感じている。つまり、ジャレッド・レトのジョーカーとベン・アフレックのバットマン、彼らは本当に一緒になったことはなかった。バットマンとジョーカーが一緒になるのを見ずに、バットマンとジョーカーの化身が過ぎてしまうのは、私にはクールではないと思った。」と述べている。

2020年10月、レトがザック・スナイダー監督の「ジャスティス・リーグ」に出演することが発表された。レトが初めてジョーカーを演じたのは2016年の「スーサイド・スクワッド」だったが、同作での役柄は大幅に縮小されたと言われている。

ザック・スナイダー版「ジャスティス・リーグ」は2021年3月18日よりHBO Maxで米配信。

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