CBRより

マーベルは2019年10月に発表されたX-MENシリーズ「X-CORP」が5月より発売されることを発表した。シリーズはライターのチニ・ハワードとアーティストのアルベルト・フォックによって描かれ、アークエンジェルとMが主役となり、「X-CORP」がマーベルユニバースに革命を起こす新しい概念を導入するという。

公式の概要によると、「取引は成立した。ミュータント種族はクラコアで安全だ。 『レイン・オブ・X(Xの統治)』は続いている。全てを手に入れたミュータント達は何を望んでいるのか?指揮を執るのはX-CORPORATIONだ。CXOのモネ・サン=クロワとウォーレン・ワージントンのコンビは狂暴で冷酷な2人組だ。しかし、X-CORPが必要としているのは、その頭脳だけではない。モネはミュータント種族で最も明るく、最も奇抜な心をチームに配置しようとすると、ウォーレンは真実を知りたがりクラコアの最初の同盟者の1人と緊張した対立に陥る。X-コープはエンジェルの翼の上にクラッシュするのか、または急上昇するのか?」という。

ハワードは「こんにちは!この本のためにしばらく待っていた人もいると思うが、私のせい。私がこのストーリーを最初に提案したのは、私がマーベル・コミック内の奇妙な企業世界が絶対に好きだから。具体的には『ニュー・X-MEN』や『オールニュー・X-FACTOR』のような本、そして以前のX-CORPORATIONの歴史などだ。しかし、ゲートと取引の新しいミュータントの時代には、X-CORPの「企業大使館」は少し時代遅れだ。そして、私はあなたに私が自分で買わないものを売ることを拒否する。私たちはしばらくの間、この本を棚上げにし(私はすぐにX・オブ・ソーズを持っていた)、X-CORPはバックグラウンドで静かに存在し、私たちが伝えるべき適切なストーリーを持っていたときにデビューするように決めた。『エンパイア:X-MEN』は、初期のコンセプトのいくつかを試運転する機会を私に与えてくれた。エンジェルとモネがデュアルCXOを務め、ジェイミー・マドロックスが彼らの側にいて、チャールズ・ザビエルのポートフォリオの一部を一掃した。それ以来、私はこの本を完全に作り直した。そして、あなたは彼らが何をしようとしているかを見るために今まで待っていた理由を正確に知ることができる。私自身も企業にいた過去を持っており、それがこの本に全て詰まっている。X-CORPORATION:我々は単に優れている」と述べている。

「X-CORP」#1は5月12日より発売予定。

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