Comicbook.comより

一般に知られている限りでは、ソニーとマーベル・スタジオは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を製作し、スパイダーマンを単体のスパイダーマン映画ではないマーベル・スタジオ作品に登場させることで合意していた。そのような合意の条件は期限切れに近いが、ピーター・パーカーを演じるトム・ホランドは、キャラクターの将来についてはすでに合意がなされていると考えているという。

ホランドはColliderとのインタビューで、「私が理解している方法は、2つのスタジオ間の合意はすでに起こっているということ。『スパイダーマン2』の時のようなトラブルに巻き込まれることはないと思う。『ファー・フロム・ホーム』が出た後、ソニーとマーベルの間で全てのことが起こった。2つのスタジオはそれを解決したと思うし、今後も問題になることはないと思う。とはいえ、私はただの俳優であり、その過程で何度か電話をかけたことがあるが、彼らはお互いに仕事をすることを愛していると思うし、両スタジオにとって有益な方法を見つけたと思う。私は口論中の親の間にいる子供のようなもの。」と述べている。

問題はホランドのスパイダーマン役の契約が切れたことだが、 ホランドは映画製作者が彼を必要とする限り、キャラクターを演じることに意欲を示している。ホランドは「『スパイダーマン3』が私の最後の作品になるので、もし私を復帰させたいと言われたら、すぐに復帰するといつも言ってきた。この素晴らしい世界の一部であることを、私はずっと愛してきた。私の人生を良い方向に変えてくれたし、ここにいられるのはとても幸運だ。もし彼らが私に戻ってきて欲しいと言ってくれたら、私はそこにいるだろうし、戻ってきて欲しくなかったら、私は素晴らしい旅をしたとても幸せな人間になって、夕日の中を歩いていくだろう。」と述べている。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は2021年12月17日に米公開予定。

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