CBRより

J・J・エイブラムスとタナハシ・コーツがワーナー・ブラザースで新たな「スーパーマン」の長編映画を開発していると発表された。

Shadow and Actによると、コーツが脚本を書き、エイブラムスが自身のスタジオ「バッド・ロボット・プロダクションズ」でプロデュースし、ハンナ・ミンゲラがプロデューサーを務めるという。

コーツは「ワーナー・ブラザース、DCフィルムズ、バッドロボットからDCエクステンデッド・ユニバースに招待されたことは光栄なこと。アメリカで最も象徴的な神話のヒーローの遺産に、意味を持って加わることを楽しみにしている。」と語っている。

エイブラムスは「まだ語られることのない、パワフルで感動的な新しいスーパーマンの物語がある。素晴らしいコーツと協力して、その物語を大画面に映し出すことができることに、これ以上の喜びはない。」と述べている。

ワーナー・ブラザース・ピクチャーズグループ会長のトビー・エメリッヒは、「タナハシ・コーツの『Between the World and Me』は、私たちの多くの人に窓を開き、世界を見る方法を変えてくれた。彼のスーパーマンへの挑戦は、ファンの皆さんにマン・オブ・スティールを見るための新しいエキサイティングな方法を提供してくれると確信している。」と述べている。

プロットの詳細は明らかにされておらず、監督や俳優はまだ決まっていないと報じられている。スーパーマンが最後に大画面に登場したのは2017年の「ジャスティス・リーグ」のヘンリー・カヴィルで、ヒーローは映像「シャザム!」にも出演していた。スーパーマンは、HBO Maxで3月18日にデビューするザック・スナイダー版「ジャスティス・リーグ」にも出演することになっている。

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