Newsaramaより

DCはマイルストーン・コミックスの各シリーズのクリエイティブチームを発表した。

「スタティック・シーズン1」はライターのビータ・アヤラとアーティストのニクラス・ドレイパー・アイヴィーによって描かれる。シリーズのカバーはカリー・ランドルフが担当する。

「スタティック」は4月12日(月)に発売される全6冊のデジタルファーストシリーズで、「この月刊ミニシリーズ(号あたり20ページ)は、いじめられたオタクのバージルが、ビッグバンをきっかけに信じられないほどの電磁的な力を与えられている。今、彼は自分自身が特殊能力と危険で破壊的な方法でそれらの力を使用している子供に対応し、ブラックキッズへの過剰軍国主義的な警察の対応の間に巻き込まれる。しかし、ビッグバンの前に彼を恐怖に陥れたイジメっ子たちが自分の力を持って現れたとき、スタティックはダコタが必要とするヒーローになることができるのか?」と説明している。

2作目は「アイコン&ロケット」はライターのレジナルド・ハドリンとレオン・チルス、アーティストのダグ・ブレイスウェイトによって描かれ、カバーはタウリン・クラークが担当する。

「アイコン&ロケット」は、6月21日に発売される全6冊のデジタルファーストシリーズで、「スーパーヒーローが実際に変化をもたらすとき、何が起こるのか?ラクエル・アーヴィンが裕福な黒人弁護士の家に押し入ったとき、彼女は彼がほぼ全能のエイリアンで、家に帰ることに絶望していることを知ることになるとは思っていなかったし、彼が閉じ込められている惑星を変える力になるように彼を鼓舞するとは思ってもいなかった。近所での麻薬密売を止めてほしいという単純な依頼から始まったことが、世界的な麻薬取引をなくすという使命へと変わっていく。しかし、このヒーロー的行為は予想外の結果をもたらし、実際に犯罪を止めることが世界経済の崩壊につながるとき、ペアを世界で最も指名手配されている2人の犯罪者にしてしまうのだった!」と説明している。

3作目は「ハードウェア」はライターのブランドン・トーマス、アーティストのデニス・コーワンとビル・シンケビッチによって描かれ、カバーはマテウス・マハニーニが担当する。

「ハードウェア」は8月15日に発売される全6冊のデジタルファーストシリーズで、「彼の生涯を通じて若い天才カーティス・メトカーフは特別であり、彼は世界を救うだろうと言われていた。しかし、それはアルヴァ・インダストリーズが彼の美しい心を、それよりもはるかに崇高ではないもののために望んでいたことが判明し、彼の技術は彼をビッグバンの悲劇の落ちこぼれの男にしてしまっていた。しかし、カーティスはアルヴァから発明品を盗み返し、自分のやり方で世界を作り直すプロセスを開始するほど十分に賢い。」と説明している。

「マイルストーン・リターンズ:インフィニット・エディション」#0は、5月25日にコミックブックストアで発売予定。

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