CBRより

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の監督アンソニーとジョー・ルッソによると、マーベル・シネマティック・ユニバースのピーター・パーカー/スパイダーマン役にトム・ホランドをキャスティングするという決定は、当初、キャラクターの映画化権の所有者であるソニーからの反発を受けていたという。

マーベル・スタジオとディズニーは数年前にソニーと契約を結び、スパイディをMCUに登場させることを決めており、ルッソ兄弟は「シビル・ウォー」時にホランドのキャスティングの見通しに興奮し、その熱意はマーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギも共有していた。一方、ソニーはいくつかの留保を持っていたという。

ジョー・ルッソはBritish GQとのインタビューで、「マーベルのファイギとホランドのことを話したんだけど、彼は興奮して、それから私たちはソニーのところに行った。ソニーは『ちょっと考えてみよう』と言った。ソニーからの抵抗に直面していることがわかった。だから彼を連れてきて、連れてきて、連れてきて、連れてきて、このIPを所有しているスタジオの喉に彼を詰め込むことを執拗に追求した。喧嘩になっても、ソニーは重い足を引っ張るだけだった。」と述べている。

ジョーによるとソニーは「最終的には数十億ドルとまではいかないまでも、数億ドルのコストがかかるものを手放すことに神経質になっていた。ソニーは、『貸すのか?それとも、彼らに渡して、自分たちの価値を高めるよう再発明するのを助けるのか?』ということだった。」と説明する。

さらにソニーは、当時19歳だったホランドをスーパーヒーローに起用することを躊躇していたようだ。アンソニー・ルッソは「スパイダーマンが10代でキャスティングされたのは初めてだった。それは私たちにとって非常に重要なことで、子供をキャスティングすることには独特の緊張感があった。」と付け加えている。

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は2021年12月17日に米公開予定。

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