Marvel.comより

注意:以下、ドラマ「ワンダヴィジョン」のネタバレを含みます。

Disney+(ディズニープラス)ドラマ「ワンダヴィジョン」の最終話が配信され、主演のポール・ベタニーは2人の「ヴィジョン」を演じた。ベタニーは「爆発的なシーン」や「サプライズ俳優」を示唆していたが、それはずっとポール・ベッタニー自身だったことを明らかにした。

ベタニーは「私はインタビューで『この素晴らしい俳優と仕事をするのをずっと待っていたんだ』と言っていた。この素晴らしい俳優とサプライズキャスティングで、私はずっと一緒に仕事をしたかった。それが私だった!」と述べている。

第9話ではウエストビューの上空でクライマックスとなるヴィジョン対ヴィジョンの戦いが繰り広げられ、ベタニーは2人のヴィジョンを演じることとなった。ベタニーはもう1人のヴィジョンを演じることも含めて、そのプロセスが本当に恐怖であることに気がついたという。

ベタニーは「2人のキャラクターを表面的なものと感じさせないように区別すること・・・もちろん、片方は紫で片方は白なので、それはそれで仕方がないのだが・・・。しかし、私はヴィジョンを親しみやすく、同時に威圧的にしたかった。そして、なぜかそのアイデアには本当に恐怖を感じていた。後日まで撮影しないことを知っていたから、撮影は後回しにしていた。ヴィジョンの進むべき方向に向けて、非常に早いアークを描いているので、いくつかのアイデアを練っていた。彼には大きな転換点がある。本当に怖かった!」と述べている。

空中での戦いのシーンと、2人のヴィジョンがテセウスの船について話し合うシーンの撮影では、両方のキャラクターのために複数の台本のページを覚える必要があり、撮影のためにスタントダブルが彼の反対側で働くことになった。

ベタニーは「私は彼の側の戦い方を学ばなければならない。彼は私の側を覚えなければならず、その後、私たちは入れ替わることになる。それはすべて非常に混乱した。3ページ、4ページの台詞シーンになるかどうかはわからないが、これはかなりの量だった。こんなに大きなシーンが一緒にあった。私はそれを覚えることができなかった。私はセリフを覚えるのは得意なんだ。でも覚えることができなかった。それで気がついたんだ、『ああ、私は両方のことを同時に学ぼうとしているんだ』ってね。ヴィジョンの視点を学んでから、ヴィジョンの視点を学び直す。なぜなら相手がなぜそれを言っているのか、何を望んでいるのかを理解すると、学ぶのがずっと簡単になるから。私の頭の中には2つの相反する目的と欲求があって、学べないことに気がついた。そして、それはまさに不可能だった。私は自分自身にすごく恐れていた。」と述べている。

涙と驚愕の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約1年半、ワンダとヴィジョンの”その後“を描く、
マーベル・スタジオ”初“のオリジナルドラマシリーズがついに登場。
とある郊外の街に引っ越してきたスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンは、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。
しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…やがて待ち受ける衝撃的&壮大な展開の行く末は…?

ドラマ「ワンダヴィジョン」はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。

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