Newsaramaより

DC、ワーナー・ブラザース・グローバル・ブランド&エクスペリエンス、ワーナーメディアは「ワンダーウーマン」80周年記念イベントの開催を発表した。

80周年記念キャンペーンはワンダーウーマンの目を通して世界を見ようという呼びかけを受けて、スーパーヒーローの時代を超えた希望と力強さのメッセージに光を当てているという。このキャンペーンは10月21日の世界的な祝賀会「ワンダーウーマン・デイ」で締めくくられる。

心理学者のウィリアム・モールトン・マーストンとアーティストのH・G・ピーターによって作成されたワンダーウーマンは、女性スーパーヒーローのキャラクターが珍しかった時代に、1941年10月21日に「オール・スター・コミックス」#8に裏話として初めて登場した。キャラクターは1942年の「センセーション・コミックス」#1でアンソロジーシリーズの主役としてデビューし、その後、彼女自身のソロシリーズ「ワンダーウーマン」のスターとして登場した。

スペシャル号「ワンダーウーマン 80周年記念100ページ・スペクタキュラー」も10月に発売され、DCの説明によると「コミックとエンターテインメントの世界で最も偉大なストーリーテラーたちが一堂に会し、ワンダーウーマンへのオマージュを込めたコレクターズアイテムとなる」という。

また、3月9日から「オール・スター・コミックス」#8、「センセーション・コミックス」#1、「ワンダーウーマン」#1が、DCのデジタルコミックサービス「DCユニバース・インフィニット」で無料で読めるようになる。

キャンペーンを記念した特別なブランディングアートと80周年記念ロゴは、2016年の「ワンダーウーマン」#4のニコラ・スコットのカバーにインスパイアされたInnocean USAによって制作された。

その他にも、9月に発売される中学年グラフィックノベル・アンソロジー「ワンダフルウーマン・オブ・ヒストリー」では、「学び、構築し、夢を持つ明日のリーダーとなるために、今の若い読者にインスピレーションを与えている様々な分野の女性たち」を特集し、10月に発売されたデジタル・ファースト・アンソロジー「センセーショナル・ワンダーウーマン」Vol.1、グラント・モリソンとヤニック・パケットによるオリジナル・グラフィック・ノベル・シリーズの完結編である「ワンダーウーマン:アース・ワン」 Vol.3などがある。

また、「ビリーブ・イン・ワンダー」キャンペーンでは、70年代の象徴的なテレビテーマソングや昨年12月に公開された「ワンダーウーマン 1984」のガル・ガドットをはじめとするスターたちのマッシュアップ映像や、「ワンダーウーマン」にインスパイアされたファッションコレクションなど、マルチメディアなキャンペーンが展開され、1年を通して記念日を祝う。

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