CBRより

DCは新たなデジタルファーストシリーズ「バットマン:アドベンチャーズ・コンティニュー シーズンII」を発表した。

前作の「バットマン:アドベンチャーズ・コンティニュー」と同様に、まず5月6日よりデジタル版のチャプターが公開され、紙版は6月1日に発売される。「バットマン アニメイテッド・シリーズ」のライターであるアラン・バーネット、ポール・ディニが再び執筆を担当し、タイ・テンプルトンとモニカ・クビナがアートを担当する。

シリーズでは、スコット・スナイダーとグレッグ・カプロによるバットマンの「New 52」時代に初めてダークナイトを脅かした「梟の法廷」が、DCアニメテッド・ユニバース版として登場する。梟の法廷がハミルトン・ヒル市長を殺害したことで、バットマンはゴッサムを取り巻く数十年来の謎に巻き込まれる。その謎を解くために、デッドマンとして知られるボストン・ブランドの力を借りることになる。

デッドマンは「ジャスティス・リーグ・アンリミテッド」に登場した人物で、声はマイケル・ローゼンバウムが担当している。「デッド・レコニング」ではデッドマンはバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンの協力を得て、リージョン・オブ・ドゥームと戦い、リージョンがナンダ・パルバットを破壊したことへの復讐を果たす。また、バットマンはデッドマンの殺人事件の解決に協力したことにも言及している。

「バットマン:アドベンチャーズ・コンティニュー シーズンII」#1は5月よりデジタル配信され、6月1日に紙媒体で発売予定。

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