Comicbook.comより

ザック・スナイダー監督は「ジャスティス・リーグ」の続編映画の構想を現実のものにする予定はないが、彼が意図していたアイデアを明らかにした。スナイダーはニューヨーク・タイムズとのインタビューで詳細を明かしており、スーパーマンがダークサイドのアンチライフ方程式に屈し、バットマンの未来のビジョンで見られたナイトメア・タイムラインにつながり、フラッシュがそれを防ぐために時間を遡って走るという。

スナイダーは「スーパーマンがアンチライフに屈することで、地球が滅亡する。そして、スーパーマンを倒すための大きな戦いがある。ダークサイドが地球にやってきたとき、皆が見ることのない映画では、地球の全軍が以前のように再び団結する。今回は空母や特殊部隊も登場して、世界中の軍隊が一堂に会し、(アクアマンの仲間である)アトランティス人が海から上がってきたり、(ワンダーウーマンの仲間である)セミッシラ人が島から出てきたりする。それが私たちの大きなフィナーレだった。でも、そこに至るまでには長いドラムロールとギターソロが必要なんだ。」と述べている。

ザック・スナイダー版「ジャスティス・リーグ」は2021年3月18日よりHBO Maxで米配信され、映画は当初の4部構成から1本の映画としてリリースされる。日本では「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」として、初夏よりデジタル配信及びディスク版をリリース予定。

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