CBRより

注意:以下、映画「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」のネタバレを含む可能性があります。

ザック・スナイダー監督は「ジャスティス・リーグ」後の計画が継続していたら、「バーバラ・ゴードン」による「バットガール」が彼のジャスティス・リーグ3部作でもっと大きな役割を果たしていただろうと語った。

スナイダーはEsquireとのインタビューで、「バーバラ・ゴードンを映画に登場させたいといつも思っていた。ゴードン本部長が退場することになり、バーバラがより大きな役割を果たすようになるだろう。」と述べた。

さらにスナイダー監督は、バットマンが自分を犠牲にすることで、バットマンがいない空白になることを映画の計画に入れていたと付け加えた。「そして、スーパーマンとロイスの間に生まれた、何の力も持たない子供が大人になったときにバットマンになるまで、バーバラがそれを埋めることができると考えた。それは理にかなっていると思った。もちろん、バーバラが彼の指導者になっていたかもしれないが、それは誰にもわからない。それはただの・・・今はただの希望的観測に過ぎない。」と続けた。

ザック・スナイダー版「ジャスティス・リーグ」は2021年3月18日よりHBO Maxで米配信され、映画は当初の4部構成から1本の映画としてリリースされている。日本では「ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット」として、初夏よりデジタル配信及びディスク版をリリース予定。

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