Comicbook.comより

今月初め、「プロミシング・ヤング・ウーマン」の監督であるエメラルド・フェネルが、DCエクステンデッド・ユニバースの映画「ザターナ」の脚本を担当することになったと報道されていたが、アカデミー賞にノミネートされた作品で高い評価を得ている彼女が、このプロジェクトでさらに多くの仕事を担当するのではないかとの声が上がっている。フェネルは完全に否定してはいないものの、プロジェクトの初期段階であることを考慮して、誰が監督を務めるかという話はまだ出ていないと述べている。また、スーパーヒーローの世界では、このキャラクターは非常に特殊なトーンを持っているため、プロジェクトの他の要素を進める前に、効果的な脚本を作ることが重要であると述べている。

Varietyとのインタビューでフェネルは、「とてもエキサイティングなこと。この話はまだしたことがないので、私には何もわからないし、まだ初期段階。驚くべき存在であるバッドロボットと話をしている。他のことを考える前に、まず最初に脚本を完成させたい。スーパーヒーロー映画の世界は非常にエキサイティングだが、同時に新しい別の挑戦でもある。私にとって最も重要なことは、本当に良い作品にすること。私はジャンルのファン。私は魔術やマジック、コミックブックのファンなのだが、これは怖くて強烈。」と述べている。

ザターナ・ザターラは1964年にデビューして以来、何十年にもわたってファンに愛されてきたキャラクター。近年では、DCコミック世界のダークな部分を取り入れることで、ジャスティス・リーグ・ダークでのザターラの活躍は注目を集めている。

映画「ザターナ」の公開日は未発表。

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