Comicbook.comより

映画「ブラックパンサー」に出演したルピタ・ニョンゴは、共演者であったチャドウィック・ボーズマンの死について「折り合いをつける」のがまだ難しいことを明らかにした。

ニョンゴはThe Ellen DeGeneresとのインタビューにおいて、「彼が亡くなったことについて折り合いをつけるのはまだとても難しい。彼のリーダーシップ・・・彼は思いやりと存在感をもって映画をリードしていた。チャドウィックが撮影現場に来たとき、彼はその場にいて、自分のすべてをその映画に注ぎ込んでいた。そして、彼はとても謙虚だった。そのリーダーシップが惜しまれる。」と述べている。

ニョンゴは「ブラックパンサー2」について、「彼がこの作品を望んでいることは確か。そして、ライアン・クーグラー監督が計画していることは、彼と彼の遺志を尊重していると感じている。だから、戻ってもいいと思っている。」と述べている。

映画「ブラックパンサー2」は2022年7月8日より米公開予定。

created by Rinker
¥300 (2021/06/16 18:03:45時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥299 (2021/06/16 21:00:55時点 Amazon調べ-詳細)

コメントを残す