Comicbook.comより

Disney+(ディズニープラス)ドラマ「ワンダヴィジョン」の脚本/エグゼクティブ・プロデューサーであるジャック・シェイファーは、エヴァン・ピーターズをクイックシルバーの後任にしたのには、ワンダ・マキシモフの悲しみが関係しているという。

シェイファーはEmpireとのインタビューで、「脚本家部屋にグリーフ・カウンセラーを招いて、悲しみについて調べたのだが、人が顔を覚えているかどうかについて多くのことが書かれていた。愛する人の顔を覚えていないことへの不安や、記憶違い、あるいは自己防衛のために積極的に記憶違いをしてしまうことなど、私たちにとって魅力的なことばかりだった。エヴァン(ピーターズ)をこの役に起用することで、ワンダにそのような影響を与えるだけでなく、観客にもメタ的な層を与えることができると考えた。」と述べている。

涙と驚愕の結末に終わった『アベンジャーズ/エンドゲーム』から約1年半、ワンダとヴィジョンの”その後“を描く、
マーベル・スタジオ”初“のオリジナルドラマシリーズがついに登場。
とある郊外の街に引っ越してきたスカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフとヴィジョンは、夢にまでみた結婚生活を手に入れ、幸せな日々を送っていた。
しかし次第にその裏に隠された”謎“がむき出しになっていく…やがて待ち受ける衝撃的&壮大な展開の行く末は…?

ドラマ「ワンダヴィジョン」はDisney+(ディズニープラス)にて配信中。

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