CBRより

米Netflixはソニーの劇場公開作品について、複数年にわたる先払いのライセンス契約を結び、独占的に提供することになった。

The Hollywood Reporterによると、この契約は2022年に発効し、スパイダーマンのスピンオフ映画「モービウス」、「アンチャーテッド」、「スパイダーマン:スパイダーバース」の続編が含まれる。2021年に公開される「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は含まれておらず、今回の契約の一環としてNetflixでストリーミング配信されることはない。しかし、今後のスパイダーマンとヴェノムの映画は、Netflixで配信されることとなる。また、今回の契約により、Netflixはソニーの膨大な映画ライブラリーから厳選されたタイトルのライセンスを受けることができる。

また、Netflixはソニーが直接ストリーミング配信する予定のいくつかのプロジェクトに資金を提供することを約束した。しかし、ソニーは劇場公開計画を「現在のボリュームで」維持する予定であることを明らかにした。これはHBO Maxが行っている「ゴジラvsコング」や「ワンダーウーマン 1984」などの作品を劇場とストリーミングへ同日配信することは、当面行わないということを意味している。

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